勉強を教えるだけでは、変わらないことがある。
エデュプレの「教育メントレ×学習指導」
「やればできるのに、なかなか始められない」
「間違えると、すぐに諦めてしまう」
「テスト前なのに、何をしたらいいのか分からない」
「点数が下がると、自信までなくしてしまう」
子どもたちの学習を見ていると、
成績を左右するのは「勉強ができる・できない」だけではありません。
目標の立て方。
失敗したときの考え方。
自分の気持ちとの向き合い方。
そして、次の行動に移す力。
こうした力も、学習を続けていくうえで大切だとエデュプレは考えています。
だから私たちは教科学習だけではなく、
メントレ(メンタルトレーニング)の考え方を普段の学習指導に取り入れています。
メントレは「特別な授業」ではありません
エデュプレが大切にしているのは、メントレを特別な時間だけで終わらせないことです。
普段の授業での先生の声かけ。
テスト前の目標設定。
テスト後の振り返り。
塾長との面談。
保護者の方への学習報告。
こうした日常の中にメントレの考え方を取り入れています。
例えば、テストで思うような点数が取れなかったとき。
「もっと頑張ろう」
だけでは、次の行動はなかなか変わりません。
エデュプレでは、
「今回できたことは何だった?」
「どこから勉強を始めた?」
「次は何を変えてみようか?」
と、生徒自身が振り返り、次の行動を考えられるように声をかけていきます。
結果だけを見るのではなく、結果につながった行動を見る。
これがエデュプレのメントレの基本です。
☆エデュプレが育てたいつ4つの力
1.目標を自分で決める力
「次のテストで80点を取る」という目標だけではなく、
「学校ワークを○日までに終わらせる」
「毎日英単語を10個覚える」
「間違えた問題をもう一度解く」
など、目標を具体的な行動まで落とし込みます。
大きな目標を、小さな行動に変えていく。
その積み重ねを大切にします。
2.失敗から立て直す力
間違えることや、思うような結果が出ないことは、学習では当たり前にあります。
大切なのは、
「自分は勉強ができない」
で終わらせないこと。
「何ができなかったのか」
「次は何を変えるのか」
を一緒に考えます。
失敗を「できない証拠」ではなく、『次に成長するための材料』
として捉えられるようにしていきます。
3.やるべきことを続ける力
やる気は、毎日同じではありません。
だからこそ、エデュプレでは「やる気が出るのを待つ」のではなく、
「まず何から始める?」
「今日はどこまでやる?」
と、行動を具体的にしていきます。
小さな「できた」を積み重ねながら、学習を継続する力を育てます。
4.自分の成長に気づく力
子どもは、できなかったことには気づいても、できるようになったことには意外と気づきません。
「前より計算ミスが減った」
「宿題を自分から始められた」
「ワークを早く終わらせられた」
「分からない問題を先生に質問できた」
こうした小さな変化を、先生が見つけて言葉にします。
成績だけでは見えない成長も認めることで、次の挑戦につなげていきます。
☆「頭がいい・悪い」で決めつけない
エデュプレでは、生徒を「頭がいい」「頭が悪い」という見方だけで判断しません。
今できていないことがあるなら、
「どうすれば、今よりできるようになるか?」
を考えます。
実際にエデュプレでは、この10年
5教科200点台から点台400点台へ。
偏差値30〜40台から55以上へ。
通知表2から3、3から4へ。
英語・数学で4から5へ。
など、さまざまな変化をしてきた生徒たちがいます。
もちろん、すべての生徒が同じように成績を伸ばせるわけではありません。
それでも、一人ひとりの現在地を見ながら、
「次に何を変えるのか」
を一緒に考え続けることはできます。
☆先生の「声かけ」も指導の一部です
エデュプレでは、問題の解き方を教えることだけが講師の仕事だとは考えていません。
「できたね」
だけではなく、
「前よりここができるようになったね」
「今日は自分から始められたね」
「この間間違えた問題、今日はできたね」
と、何が良かったのかを具体的に伝えることを大切にしています。
逆に、うまくいかなかったときも、ただ叱るのではなく、
「どうしたら次はできそう?」
と一緒に考えます。
日々の小さな声かけの積み重ねが、生徒の学習への向き合い方を少しずつ変えていくと考えているからです。
☆授業・面談・家庭をつなげる
子どもの変化は、塾の中だけで起こるものではありません。
そのためエデュプレでは、
授業 → 講師の声かけ → 学習報告 → 塾長面談 → ご家庭
をできるだけつなげていくことを大切にしています。
普段の授業で気になったことがあれば講師・教室長・塾長で共有し、必要に応じて保護者の方にもお伝えします。
問題が大きくなってから対応するのではなく、小さな変化の段階で気づく。
これも、エデュプレが大切にしている教育の一つです。
☆メンタリスタ監修
エデュプレでは、株式会社メンタリスタ代表・大儀見浩介氏の監修のもと、
メンタルトレーニングの考え方を教育現場に取り入れています。
ただし、エデュプレが目指しているのは、専門用語をたくさん覚えることではありません。
メントレの考え方を、
「今日の勉強をどうするか」
「失敗したあとにどうするか」
「次のテストまで何をするか」
という、子どもたちの日常の行動につなげること。
教科学習とメントレを切り離さず、普段の指導の中で実践していきます。
☆成績だけではなく、「自分で前に進める子」へ。
私たちは学習塾です。
だから、もちろん成績向上や志望校合格を目指します。
しかし、そのために必要なのは、
問題の解き方を教えることだけではないと考えています。
目標を決める。
まずやってみる。
うまくいかなければ振り返る。
やり方を変える。
そして、もう一度挑戦する。
この繰り返しができるようになれば、勉強だけではなく、その先にもつながっていきます。
勉強を教える。
そして、勉強を通して「自分で前に進む力」を育てる。
それが、エデュプレの「メントレ×学習指導」です。
まずは体験授業で、エデュプレの指導をご体験ください。
体験授業では、現在の学習状況やお悩みを伺ったうえで、
一人ひとりに合った学習方法を一緒に考えていきます!





