エデュプレが少人数クラスを大切にする理由
こんにちは。学習塾エデュプレ塾長の鈴木です。
エデュプレが開塾以来、大切にしていることがあります。
それは、「自分で動ける人を育てる」ということです。
勉強中に分からない問題が出てきたとき、すぐに答えや指示を待つのではなく、「どこまでは分かるだろう」「何を見ればヒントが見つかるだろう」と、自分で考えて一歩動けるようになってほしいと思っています。
もちろん、最初から一人でできる必要はありません。
講師が一人ひとりの学習単元やつまずきを見て、必要な説明や声かけをします。
ただ、大人がずっと横について進め方を指示していると、
子ども自身が考えて動く時間は少なくなってしまいます。
エデュプレでは、講師は最大4名、塾長・教室長は最大6名の生徒を担当します。
生徒の取り組みを見ながら、必要なときに手を差し伸べ、
一人で進められるところは見守る。その両方ができる人数として設定しています。
同じ空間で学ぶ仲間の姿も、大切な刺激です。隣で集中している子を見て「自分も頑張ろう」と思ったり、先に進んだ子の姿を見て「自分もできるようになりたい」と感じたり。競争を強いるのではなく、仲間と学ぶ中で自然に生まれる前向きな気持ちを大切にしています。
エデュプレの少人数クラスは、ただ人数を少なくした授業ではありません。
一人ひとりの学習を見ながら、自分で考え、動く機会もつくるための授業です。
問題が解けるようになることは、もちろん大切です。
その先にある「自分で考え、試し、必要なときには質問して前に進む力」も、
日々の学習を通して育てていきたいと思っています。





